« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月10日 (金)

ベティ・ブルー

先日久しぶりにレンタルビデオを借りてきて観た。フランス映画の『ベティ・ブルー』。作家志望の男性と、過激な性格の女の子との特殊な恋愛がテーマだけれど、ちょっと、目をそむけたくなる程過激だった。男性はベティの変わった性格を受け入れ、むしろその過激さを助長する。ベティは自分の片目をくりぬき、廃人状態になり、最後男性によって殺される。私は最後のシーンに背筋が寒くなるのを覚えた。男性が淡々と小説を書いていて、その脇に猫がいる。とても、ベティを心から愛していたとは思えなかった。実は、ちょっと、知人の話と重なるものがあって・・・。その知人(女性)は飼い犬をめった刺しにしたそうだ。かなり旦那さんの浮気に苦しんだようだけれど。旦那さんは心のバランスを崩していく彼女を見て楽しんでいたのではないか、と思ったりする。そんな意味で、このフランス映画、忘れられない1作品になりそう。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

土下座文化、日本!?

これは、ネット上で見つけた、ある記事に触発されて書いている。

土下座は謝る方法が見つからない場合、最終手段として日本人が取る行動だと思うが、実際に土下座された経験はない。もし、これをやられると、どんな卑劣な相手であっても、「そんな事しないで・・・」という気持ちになってしまうと思う。本心から謝られると、冷淡になり切れないのが、人間心理というもの。でも、その行為を、女性を口説く手段にしている輩がいるという!!これは・・・・はっきり言って、効果的かも(笑)。でも、土下座が「プライドを捨てる」行為だからであって、もともとプライドなんてない男性に土下座されても、嬉しくも何ともないわけだ(爆)。それでも、「土下座」には日本人の心を揺さぶる何か不思議な力があるように思う。日本人は、伝統的な文化を見る限り、形式を重んじる国民だと思うけれど、「奢り」より「謙遜」を好む傾向が強いと思う。だから、アメリカ人などは家族を褒めちぎるけれど、日本人はむしろ、「愚妻」だなどと言って謙遜したりする。それが、オシャレ感覚にも影響を与えている気がする。「ふんどし」などは、主観かもしれないが、いかにも日本的という気がする。(お相撲さんに悪いので、こういう表現になるが(^^;)「ふんどし」姿で土下座されたら、案外これを拒否できる女性は少ないかもしれない(笑)。「101回目のプロポーズ」が高視聴率を獲得した理由もそんな所にあるのでは?でも、実際、女性のこの心理を知っている男性は曲者といえる。まんまと騙された経験もなきにしもあらず(-_-;恋愛だけじゃなく、職場の人間関係、営業、金策、その他いろいろな所で「土下座」が効果を発揮する日も遠くないかもしれない。good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

テポドン発射!?

「衛星」としながら、ミサイルを発射しようとしている北朝鮮。現在秒読み段階に入っている模様。日本本土に落下する可能性は殆どないとはいえ、もしトラブルでもあれば、尊い人命が数人か数十人かわからないが、失われるわけで、大変な被害といえる。その中には、日本が誇るような有能な人材も含まれるかもしれないし、それくらいでビクともしない日本ではあるとは思うが、憂慮すべき事態となる事は間違いない。北朝鮮では後継者問題が持ち上がっている最中で、金正日体制における集大成の意味があるような気がする。北朝鮮の、というより、金正日氏の集大成だ。破壊活動は主に男性が持つ本能のようにも思う。死ぬ前に、あるいは力を失う前に一花咲かせたい、と花火感覚なのだとしたら、本当に迷惑。「大義名分」とこういう欲求が合わさったとき、戦争あるいはテロが起きてしまうのかもしれない。せめて、自らの愚かしさをせせら笑う器量を持ち合わせてもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

ハートがあたたまる贈り物

○○障害者のTさんが、バレンタイン・チョコのお返しに「小物入れ」をくれた。施設のレクリエーションの景品でもらったものらしいが、約束通り、お返しをくれた気持ちがとても嬉しかった。別れた夫は誕生日プレゼントを買ってくれた時、お店の人にカードをもらって、「ミホ(私)、いつもありがとう」とメッセージを書いて添えてくれたが(ちょっと恥ずかしかった(#^^#))、素朴な気持ちって、いくつになっても嬉しいもの。小物入れの中には「鳥の羽根」が!!50を越えたKomonoireKomonoire2 男性が一瞬、天使に見えた。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »