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2009年3月13日 (金)

オークション代行

うちのお店はPC関連の何でも屋さんみたいな事もやっていて、オークション代行、オンラインショッピング代行もやっている。以前、随分お仕事をくれた人がいて、短期間に10万円くらいは稼いだかな。でも、同じPHSを8個も買うと言ってきて、犯罪目的じゃないかと疑って、断ってしまった。その人が少々危ない人だった事も理由の一つ。警察に連衡されるのは、まっぴら御免だ!(余談だが、刺青士の名刺を作った事もあった。恐ろしく大きなバ○トの彼女を連れてきて、連携プレーの万引きまでしてくれて、なかなかスリリングでした(笑))。それで、オークション代行だが、昨日友人から、ごそっとまとめて出品を依頼された。同世代の女性だが、外見に反して、ジャニーズ系が好きである事が判明!!友人につきあってコンサートへ行った時購入したそうだが、ファンなら飛びつきそうなプログラムとか、写真集とか・・・。密かにファンだった堂本光一くんの写真もあった!まあ、いっしょに歩きたいかと聞かれたら、こちらがかすんでしまうのは間違いなしなので、あまり望むところではないけれども、離れて見るのは、やっぱり、いい。芸能界って、裏はともかく、表はきらびやかで、新鮮で、夢を与えてくれるから、好き。売れなくなった芸能人の話とかは、あまり聞きたくない。それで、オークション代行だが、私も誰かに代行をお願いしたい程めんどう。ネットショップの方もあるので、出品作業ばかりで、ウンザリする。でも、楽な仕事なんてない、と自分に言い聞かせている。オークション代行専門にやっている所もあるくらいだから、もっと仕事があっても良さそうだが・・・・。そういえば、あまり宣伝していないな。。。

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2009年3月 9日 (月)

天地人

昨晩の大河ドラマ、「天地人」は面白かった。昔の武士にとって、家督争いほど辛いものはなかっただろう。幼少の頃より家臣たちに担ぎ上げられ、主としての生き方を身に着けていくのって、どんな気分だろう?兄弟ほど恐ろしい存在はなく、「参りました」と頭を下げれば、家臣たちから見放され、武士として不本意な生涯を過ごすこととなる。何年か前の大河ドラマの武田信玄は若い頃、女達と遊び明かす日々を送っていたが、そんな気持ちが理解できないでもない。自他共に認める駄目人間になる事により厳しい現実から逃げるのって、潰れてしまうよりはいいという気もする。源義経なんかは、そういう事が苦手だったのかもしれない。「我こそは・・・・なるぞ!」なんて言って、自分から神様的存在になろうとする人だっただろうな。梶原景時との仲たがいも有名だし、頼朝さんが討ってしまわないと、と危惧したのもわかる気がする。それなのに兄弟愛を信じるような甘さがあったから、悲劇をたどってしまったのだろう。彼が生き延びるための方法はただ一つ、勢いに乗じて、鎌倉を占拠し、兄から実権を奪うことだったのではないか。戦国武将にもいろいろタイプはあるけれども、やっぱり「色気」が欲しいと女性の立場からすると、思ってしまう。皮肉にも、必ずしも一国を束ねるような偉人がそうだとは限らない。やはり、これは「好み」の問題なのだろう。喜んで命を投げ出せる、そんなヒーローって、本当にいたのかな?上杉謙信は実は女だったなんていう説があるそうだが、あまりに禁欲的で人間臭さのない、偶像のような武将の姿は、女神を連想させても不思議ではないと思う。女もそんなに完全ではないけれど(笑)。

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