2009年5月15日 (金)

鳥取旅行

5/12から2泊3日で鳥取へ旅行に行った。

1日目:往路(移動のみ)

2日目:世界砂像フェスティバル見物、砂丘見物、浦富海岸にて遊覧船に乗る

3日目:岩美の湿地にて国の天然記念物・カキツバタ鑑賞、帰路

Sand_festival_2

▲世界砂像フェスティバル会場入り口

Sand_sculpture_2

▲優勝国オランダの作品

Sand_dune_2

▲鳥取砂丘

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▲浦富海岸の遊覧船上から

Kakitsubata

▲岩美のカキツバタ(紫と黄色があって、とても綺麗な色彩を放っていました)

Kakitsubata_big

▲カキツバタ(アップ)

【感想】砂丘は意外と狭かったです。なぜ風化しないのか、とても不思議。

     木の葉のように揺れる船旅に40分耐えられる事を知って自己満足。

     カキツバタは菖蒲とは明らかに違うことを再確認。

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2009年4月10日 (金)

ベティ・ブルー

先日久しぶりにレンタルビデオを借りてきて観た。フランス映画の『ベティ・ブルー』。作家志望の男性と、過激な性格の女の子との特殊な恋愛がテーマだけれど、ちょっと、目をそむけたくなる程過激だった。男性はベティの変わった性格を受け入れ、むしろその過激さを助長する。ベティは自分の片目をくりぬき、廃人状態になり、最後男性によって殺される。私は最後のシーンに背筋が寒くなるのを覚えた。男性が淡々と小説を書いていて、その脇に猫がいる。とても、ベティを心から愛していたとは思えなかった。実は、ちょっと、知人の話と重なるものがあって・・・。その知人(女性)は飼い犬をめった刺しにしたそうだ。かなり旦那さんの浮気に苦しんだようだけれど。旦那さんは心のバランスを崩していく彼女を見て楽しんでいたのではないか、と思ったりする。そんな意味で、このフランス映画、忘れられない1作品になりそう。。

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2009年4月 4日 (土)

土下座文化、日本!?

これは、ネット上で見つけた、ある記事に触発されて書いている。

土下座は謝る方法が見つからない場合、最終手段として日本人が取る行動だと思うが、実際に土下座された経験はない。もし、これをやられると、どんな卑劣な相手であっても、「そんな事しないで・・・」という気持ちになってしまうと思う。本心から謝られると、冷淡になり切れないのが、人間心理というもの。でも、その行為を、女性を口説く手段にしている輩がいるという!!これは・・・・はっきり言って、効果的かも(笑)。でも、土下座が「プライドを捨てる」行為だからであって、もともとプライドなんてない男性に土下座されても、嬉しくも何ともないわけだ(爆)。それでも、「土下座」には日本人の心を揺さぶる何か不思議な力があるように思う。日本人は、伝統的な文化を見る限り、形式を重んじる国民だと思うけれど、「奢り」より「謙遜」を好む傾向が強いと思う。だから、アメリカ人などは家族を褒めちぎるけれど、日本人はむしろ、「愚妻」だなどと言って謙遜したりする。それが、オシャレ感覚にも影響を与えている気がする。「ふんどし」などは、主観かもしれないが、いかにも日本的という気がする。(お相撲さんに悪いので、こういう表現になるが(^^;)「ふんどし」姿で土下座されたら、案外これを拒否できる女性は少ないかもしれない(笑)。「101回目のプロポーズ」が高視聴率を獲得した理由もそんな所にあるのでは?でも、実際、女性のこの心理を知っている男性は曲者といえる。まんまと騙された経験もなきにしもあらず(-_-;恋愛だけじゃなく、職場の人間関係、営業、金策、その他いろいろな所で「土下座」が効果を発揮する日も遠くないかもしれない。good

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2009年4月 3日 (金)

テポドン発射!?

「衛星」としながら、ミサイルを発射しようとしている北朝鮮。現在秒読み段階に入っている模様。日本本土に落下する可能性は殆どないとはいえ、もしトラブルでもあれば、尊い人命が数人か数十人かわからないが、失われるわけで、大変な被害といえる。その中には、日本が誇るような有能な人材も含まれるかもしれないし、それくらいでビクともしない日本ではあるとは思うが、憂慮すべき事態となる事は間違いない。北朝鮮では後継者問題が持ち上がっている最中で、金正日体制における集大成の意味があるような気がする。北朝鮮の、というより、金正日氏の集大成だ。破壊活動は主に男性が持つ本能のようにも思う。死ぬ前に、あるいは力を失う前に一花咲かせたい、と花火感覚なのだとしたら、本当に迷惑。「大義名分」とこういう欲求が合わさったとき、戦争あるいはテロが起きてしまうのかもしれない。せめて、自らの愚かしさをせせら笑う器量を持ち合わせてもらいたいものだ。

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2009年4月 1日 (水)

ハートがあたたまる贈り物

○○障害者のTさんが、バレンタイン・チョコのお返しに「小物入れ」をくれた。施設のレクリエーションの景品でもらったものらしいが、約束通り、お返しをくれた気持ちがとても嬉しかった。別れた夫は誕生日プレゼントを買ってくれた時、お店の人にカードをもらって、「ミホ(私)、いつもありがとう」とメッセージを書いて添えてくれたが(ちょっと恥ずかしかった(#^^#))、素朴な気持ちって、いくつになっても嬉しいもの。小物入れの中には「鳥の羽根」が!!50を越えたKomonoireKomonoire2 男性が一瞬、天使に見えた。。。

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2009年3月13日 (金)

オークション代行

うちのお店はPC関連の何でも屋さんみたいな事もやっていて、オークション代行、オンラインショッピング代行もやっている。以前、随分お仕事をくれた人がいて、短期間に10万円くらいは稼いだかな。でも、同じPHSを8個も買うと言ってきて、犯罪目的じゃないかと疑って、断ってしまった。その人が少々危ない人だった事も理由の一つ。警察に連衡されるのは、まっぴら御免だ!(余談だが、刺青士の名刺を作った事もあった。恐ろしく大きなバ○トの彼女を連れてきて、連携プレーの万引きまでしてくれて、なかなかスリリングでした(笑))。それで、オークション代行だが、昨日友人から、ごそっとまとめて出品を依頼された。同世代の女性だが、外見に反して、ジャニーズ系が好きである事が判明!!友人につきあってコンサートへ行った時購入したそうだが、ファンなら飛びつきそうなプログラムとか、写真集とか・・・。密かにファンだった堂本光一くんの写真もあった!まあ、いっしょに歩きたいかと聞かれたら、こちらがかすんでしまうのは間違いなしなので、あまり望むところではないけれども、離れて見るのは、やっぱり、いい。芸能界って、裏はともかく、表はきらびやかで、新鮮で、夢を与えてくれるから、好き。売れなくなった芸能人の話とかは、あまり聞きたくない。それで、オークション代行だが、私も誰かに代行をお願いしたい程めんどう。ネットショップの方もあるので、出品作業ばかりで、ウンザリする。でも、楽な仕事なんてない、と自分に言い聞かせている。オークション代行専門にやっている所もあるくらいだから、もっと仕事があっても良さそうだが・・・・。そういえば、あまり宣伝していないな。。。

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2009年3月 9日 (月)

天地人

昨晩の大河ドラマ、「天地人」は面白かった。昔の武士にとって、家督争いほど辛いものはなかっただろう。幼少の頃より家臣たちに担ぎ上げられ、主としての生き方を身に着けていくのって、どんな気分だろう?兄弟ほど恐ろしい存在はなく、「参りました」と頭を下げれば、家臣たちから見放され、武士として不本意な生涯を過ごすこととなる。何年か前の大河ドラマの武田信玄は若い頃、女達と遊び明かす日々を送っていたが、そんな気持ちが理解できないでもない。自他共に認める駄目人間になる事により厳しい現実から逃げるのって、潰れてしまうよりはいいという気もする。源義経なんかは、そういう事が苦手だったのかもしれない。「我こそは・・・・なるぞ!」なんて言って、自分から神様的存在になろうとする人だっただろうな。梶原景時との仲たがいも有名だし、頼朝さんが討ってしまわないと、と危惧したのもわかる気がする。それなのに兄弟愛を信じるような甘さがあったから、悲劇をたどってしまったのだろう。彼が生き延びるための方法はただ一つ、勢いに乗じて、鎌倉を占拠し、兄から実権を奪うことだったのではないか。戦国武将にもいろいろタイプはあるけれども、やっぱり「色気」が欲しいと女性の立場からすると、思ってしまう。皮肉にも、必ずしも一国を束ねるような偉人がそうだとは限らない。やはり、これは「好み」の問題なのだろう。喜んで命を投げ出せる、そんなヒーローって、本当にいたのかな?上杉謙信は実は女だったなんていう説があるそうだが、あまりに禁欲的で人間臭さのない、偶像のような武将の姿は、女神を連想させても不思議ではないと思う。女もそんなに完全ではないけれど(笑)。

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2009年2月27日 (金)

ペット

おととい、北九州の動物園でプレーリードッグ5匹が盗まれたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090225/crm0902251315013-n1.htm
プレーリードッグは草原(プレーリー)に住み、犬(ドッグ)のように鳴くことから、そう名づけられたそうだ。
四つんばいになったり、2足で立ち上がったり、いつも忙しそうに動いていて、リスのような感じがする。
高校時代、同級生から、プレーリードッグに似ていると言われた。どこが?と今でもよくわからないが、落ち着きのないところだろうか?(笑)そのプレーリードッグだが、2003年に、感染症の原因となるという理由で輸入が規制され、国内のみの繁殖となったそうだ。そのため、当時2万円程度だったのが、今は50万円程にまで値上がりしてしまったという。動物自身には関係のない事だろうが、ペットの価値は「希少価値」で決まるようだ。カメとか、爬虫類とか、飼う人がいるけれども、とんでもない値段のものがあったりする。以前トカゲの一種だったか、よく覚えていないが、飼っていた人がいて、家に帰ってきた時、家を出た時と同じ場所にじっとしているのを見ると愛おしくなるのだと言っていた(笑)。きっと、変化を好まない人なのだろう。
私はというと、放し飼いに出来ないものは飼いたくない。
以前、子供のウサギを飼ったが、ダンボールの中に入れて、上に重い金網のようなものをかぶせてあったのに、帰ってくると、脱走していた。あの小ささで、あの体力で、いったい、どうやって脱出したのか、摩訶不思議だった。
部屋数はあまりないアパートだったから、すぐ見つかったが、閉じ込めることは、殆どの動物にとって苦痛なのだろう。電話線をかじって切断され、やむを得なく檻に入れたが、見ているこちらが、ストレスを感じてしまった。
そういう意味で、犬や猫は人間と協調して生きていける、選ばれた利口な動物なのかもしれない。

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▲電気毛布の上のダッチャン・・・あったかいね。

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▲食欲旺盛!元気なダッチャン!!

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2009年2月25日 (水)

玉置浩二さん、石原真理子さん、復縁

高校3年生の時、受験勉強の最中、TVの歌番組を賑わせていたのが「安全地帯」。玉置浩二さんと石原真理子さんとの不倫は衝撃的だった。ディスコ、ボディコン、ワンレン、ニュー・ウェーブなどが流行り・・・・少し年上の石原真理子さんは、洗練された大人の女性という感じがして、ちょっと憧れた。そんな石原さんが最近「ふぞろいな秘密」という暴露本を出し、その影響なのか?玉置浩二さんが3人目の奥さん(キーボード奏者、安藤さとこサン)と離婚したという。玉置さん曰く、「仲良しでいるため」の離婚だという。随分と浮名を馳せた玉置氏だが、私の目からは、結婚はしていなかったが、石原真理子さんとベストカップルだったような気がする。母、妹、娘、戦友・・・・、一人の男性でも、いろいろな存在を必要とするものだと思うけれど、玉置さん独特の感性に最もフィットするのが石原さんという感じがするのだ。都会、大人社会、侘しさ、はかなさ・・・・。でも、石原さんの暴露本の記者会見は、ちょっとイメージダウンだったかな?(私にとっては。)無神経ともとれる発言の数々は、外見とアンバランスな石原さんらしいとも思えるけれど、やっぱり年齢相応の慎ましさが欲しい、と思った。何が目的だったか、よくわからないけれど、あまり過去の恋人達に恥をかかせるような行為は慎んだ方が、彼女のためでもある、と思った。どちらにせよ、復縁はおめでたい事なので、祝福したい。ちなみに、私は「安全地帯」が流行っていた頃、「チェッカーズ」派だったが(笑)。

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2009年2月19日 (木)

早春!千葉への旅

とても2月とは思えない暖かさが続いた後、すこし冬らしい寒さが戻ってきた。そんな中、2泊3日で千葉県へ旅行に行った。

(1日目)マザー牧場(2日目)犬吠埼(3日目)キッコーマン野田しょうゆ工場見学

充実した旅行だった。

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▲菜の花畑(マザー牧場)

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▲牛と記念撮影(マザー牧場)

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▲犬吠埼灯台

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▲犬吠埼の海(灯台の上より)

Kikkoman_factory_2▲ キッコーマン野田工場

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